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塾長ブログ

2021 / 06 / 12  07:25

文化論とか認識の話とかの長文が苦手なんですけど対処法とかありますか?

文化論とか認識の話とかの長文が苦手なんですけど対処法とかありますか?

タイトルのような質問を生徒さんにもらったことがあります。

 

「抽象的すぎて頭に入ってこないという悩みだよね?」って尋ねると、「そうなんですよぉ」と嘆いていました。

 

解決策は、『身近な具体例を考える』です!

 

例えば「世界中の大半の人々にとっては、書き言葉(written language)は、自分で(on their own)発明したものではなく、近隣諸国(neighbors)から借りてきたものだ」なんていう文があったときに、自分にとって身近な国、つまり日本を考えれば良いのです。

 

「そういえば日本語は、中国から漢字を借りてきて仮名を作ったもんなー」と小学生のころに習った知識で、先程の文を理解できますよね。困ったときにはこれを繰り返していくのです。

 

大学受験の入試問題でも頻出だと思いますが、実感を持って扱えない抽象的な言葉や事象が出てきたときに、自分がよく知っていることに置き換えるのです。人間関係の話ならば、自分の家族・学校の話だとどういうことなのかな?と考えたり、国家が過去からの影響を受けるという話であれば、今の日本に残る江戸時代の影響はどうかな?と考えてみることです。

 

個別指導ONLINEの授業でこんな話をしていると、「あ、先生、じゃあこの文章だったら、〇〇ってことですか?」と生徒さん自身も具体例を言えるようになったりします。そうなればもう大丈夫ですよね。

 

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2021.09.18 Saturday